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東京五輪・パラ 開催へ総力挙げて
選手、観客の安全・安心確保
党推進本部
東京五輪・パラリンピックに向け、党推進本部の会合であいさつする山口代表=23日 衆院第1議員会館
公明党の2020年東京オリンピック・パラリンピック推進本部(本部長=山口那津男代表)と文部科学部会(部会長=浮島智子衆院議員)は23日、衆院第1議員会館で合同会議を開いた。
山口代表は、来夏の大会に向け「時間も限られ、また予断を許さない状況でもあるが、総力を挙げて開催に当たってまいりたい」と述べ、党として引き続き全力でバックアップする考えを表明した。
この中で山口代表は、準備を進めるに当たり、「アスリートが安心して参加できるよう環境を整えることが重要だ」と強調。その上で「盛り上がるためには、観客に見ていただくことが重要だ。日本の皆さんはもとより、海外からも大勢の観客が来られるよう、十分に安全を確保し、できる限りの準備を整えていきたい」と語った。
会合では、政府と大会組織委員会から準備状況などについて説明を受けた。政府側は、大会に向けた新型コロナ対策について、9月から検討を開始しており、年内をめどに「中間整理」をまとめると説明。中間整理の内容については、アスリートの安全確保策や関係者・観客の感染症対策などを盛り込むとした。









