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2020年10月22日

民間実施のルールを

PCR検査 党対策本部が政府に要請

PCR検査の充実を巡り意見を交わした党対策本部=21日 衆院第2議員会館

公明党の新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長=斉藤鉄夫副代表)は21日、衆院第2議員会館で政府側から感染の現状分析や取り組みを聴取した。

厚生労働省は、新型コロナとインフルエンザの同時流行に備え、新型コロナの感染の有無を調べるPCR検査について、1日最大約7万5000件まで拡充したことを報告した。

これに関し、出席議員は、ビジネス目的の渡航需要の高まりなどを受け、PCR検査に民間企業の参入が相次いでいることを指摘。医師が必要と判断して行う「行政検査」と違い、民間の場合は、医師らが関与していない検査があり、陽性であっても保健所に届け出る義務がないとして、「実態を把握し、明確なルールを示すべき」と求めた。

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