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2020年10月21日

【主張】本紙1万9000号 希望と安心届ける役割 さらに

公明新聞はきょう、創刊1万9000号を迎えた。

今日まで本紙が歩み続けられたのは、党員、支持者、愛読者の皆さまをはじめ、各界執筆者、販売店や配達員の皆さま、印刷・輸送など全ての関係者の方々のご支援のたまものです。心から感謝を申し上げます。

わが国は今、少子高齢化、経済再生、防災・減災などの重要課題に加え、コロナ禍という国難に見舞われている。

政治に求められるのは、国民の不安に真摯に向き合い、希望と安心を届けることだ。連立政権の一翼を担う公明党の使命は大きく、その機関紙である公明新聞の存在意義が重みを増している。紙面の一層の充実で読者に応えたい。

本紙は、公明党の日々の活動や政策を正確に伝え、一般のマスコミでは報じられない党の“真実の姿”を内外に発信し続けてきた。何よりも「大衆とともに」との立党精神を胸に日々、奔走する議員の姿が連日掲載されている。

コロナ禍を巡っては、苦境にあえぐ暮らしの現場を議員が歩き、あるいはSNS(会員制交流サイト)などを使ってその声を受け止め、多くの政策や主張を実現してきた。こうした取り組みを丁寧に報じることで、党理解の輪が広がっている。

また、議員や党員、支持者らが最新の情報を共有できる機関紙の利点も、コロナ禍で一段と重要になった。中北浩爾・一橋大学教授が、「非接触が求められる中で、組織の結束力の維持に効果を発揮している」(8月24日付本紙)と指摘する通りだ。

加えて強調したいのは、インターネット上に膨大な情報が飛び交う中で、正確な情報源としての役割が新聞に期待されていることだ。総務省のメディアの信頼度に関する調査(2018年)では、テレビやネット、雑誌を抑えて新聞が最も高かった。本紙も正確な報道に一層努める決意だ。

本紙電子版にも触れておきたい。1万8000号を迎えた翌月にスタートして以来、場所や時間を問わず、スマートフォンやパソコンで簡単に記事を閲覧できる手軽さが、幅広い層の支持につながっている。デジタル時代の政治情報ツールとして、その機能をアピールしていきたい。

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