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2020年10月20日

国道の早期復旧後押し

7月豪雨の被災現場を調査 
長野・木曽町で赤羽国交相ら

のり面の崩壊で通行止めとなっている国道361号を調査する赤羽国交相(左から2人目)、太田県代表(右隣)ら=19日 長野・木曽町

赤羽一嘉国土交通相(公明党)は19日、今年の7月豪雨で甚大な被害が発生した長野県木曽町を訪れ、大規模なのり面の崩壊で通行止めとなっている国道361号の復旧工事の状況を確認した。公明党長野県本部の太田昌孝代表(衆院議員)、中村博保木曽町議が同行した。

この国道は、同県伊那市と木曽町を結ぶ住民生活に欠かすことのできない地域高規格道路。現場には今も大量の土砂が残っており、二次災害の恐れがあるため復旧の見通しを立てられないでいる。現在は、仮設道路の工事が進められ、年内の開通をめざしている。

現地を視察した赤羽国交相は、「一日も早く日常が取り戻せるよう、県や町と連携を取りながら復旧を後押ししたい」と語った。

このほか、赤羽国交相らは2014年に噴火災害に見舞われた御嶽山の慰霊碑(王滝村)や土石流災害箇所(南木曽町)を巡り、犠牲者への献花を行った。また、岐阜県の丸山ダムで、洪水調整機能などを強化する新たなダム建設の事業計画を確認した。

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