公明党トップ / ニュース / p124868

ニュース

2020年10月19日

積極的な「訪問対話」を

現場の声 政治に反映 
和歌山県本部大会で北側副代表

党和歌山県本部大会であいさつする北側副代表=18日 和歌山市

公明党の北側一雄副代表は18日、和歌山市内で開かれた党和歌山県本部大会に出席し、新型コロナウイルスへの対応について、「現場の生活者、中小企業の声を積極的に聞き、政治に届けることが公明党の真骨頂」と述べ、訪問対話運動の展開を呼び掛けた。

また、「早く国民にワクチンを届けることがコロナ収束への絶対条件」と指摘し、国内外で進むワクチンの開発、確保を引き続き支援する考えを示した。

県代表に再任された多田純一県議は、来年に県内で相次ぐ地方選挙の勝利へ全力を挙げる決意を訴えた。

大会では浮島智子衆院議員、山本香苗、熊野正士の両参院議員があいさつし、来賓の尾花正啓同市長が祝辞を述べた。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア