公明党トップ / ニュース / p124862

ニュース

2020年10月18日

生活目線の持ち味発揮

京都で北側副代表、竹内政調会長

あいさつする竹内政調会長=17日 京都市

公明党京都府本部は17日、京都市内で府本部大会を開いた。府代表に再任された竹内譲政務調査会長は、「党勢拡大の先頭に立つ」と決意を述べた。同大会には、北側一雄副代表、浮島智子、鰐淵洋子の各衆院議員、山本香苗、熊野正士の両参院議員が出席した。

竹内政調会長は、「立党精神に立ち返り、大衆のための政策を実現していく」と強調。コロナ禍の下での政策展開について、「本質を見極めた立案が必要だ」と指摘した上で、目下の感染防止や生活再建に全力を挙げるとともに、社会のデジタル化や成長戦略、地方創生、脱炭素社会の構築に取り組む考えを示した。

北側副代表は、コロナ禍で大きな困難に直面している個人や団体の声を徹底して聞く重要性を強調。「訪問・対話を行い、生活目線に立つ公明党の持ち味を発揮しよう」と呼び掛けた。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア