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2020年10月15日

電子版「KOMEI DECK(コウメイ デッキ)」

政治学習に使える!

公明新聞電子版独自コンテンツの新しいサイト「KomeSTA!」がこのほど開設しました。このうち、リモートで活用できる政治学習資料「KOMEI DECK(コウメイデッキ)」の使い方を特集します。

コメスタのアクセスはこちらから

公明党の話題についてスライド形式で学習できるKOMEI DECK。リモート時代ならではのコンテンツとなります。

スライドには、原稿が読めるスピーカーノートを用意してあり、自分で学ぶことも、リモート会議用アプリの画面共有機能を活用し、プレゼンテーション形式で友人・知人に発表することもできます。

参考資料として内容に関する外部リンクや電子版の有料会員が利用できる公明新聞電子版の記事も閲覧でき、詳しく調べられます。

KOMEI DECKは毎月更新する予定です。ぜひ活用してみてください!

■リモートでの活用方法

①パソコンやスマホ、タブレット端末からKomeSTA!にアクセスします。表示画面を下にスクロールし、KOMEI DECKまで進みます。

②次にリモート会議用アプリを使い、参加者を招待します。アプリの「共有機能」を利用し、KOMEI DECKを参加者に映します。

③「設定」ボタンをタップし、「スピーカーノートを開く」を選択。原稿が表示されるので、ページに合わせて、読んでください。

リモートで友人と学べた
KOMEI DECK ルポ

KOMEI DECKを活用する森川さん。3人の友人と公明党の取り組みを学び合った

埼玉・草加市に住む森川伸之さん(28)は8日夜、友人3人を誘って、KOMEI DECKを活用し、「コロナ禍から国民を守る公明党の闘い」の政治学習会をリモートで開きました。

森川さんがパソコンにリモート会議用アプリを立ち上げて待っていると、次々と友人が参加。同アプリの共有機能で、全員が同じスライドを見ながら学習会をスタート。

森川さんは友人の仕事が看護師や介護士であることに合わせ、医療・介護従事者らへの慰労金やワクチン確保に重点を置きました。スピーカーノートを読み上げ、ポインターで強調箇所を囲むなど工夫。友人のうなずく姿も分かり、発表は10分で終わりました。

沖吉伸一郎さん(24)は「分かりやすいスライドを見ながら、公明党の取り組みを知ることができた」と言い、発表した森川さんも「友人のペースに合わせられ、原稿のおかげで話しやすかった」と笑顔で語りました。

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