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2020年10月15日

紛争から子ども守る

大学生と活発に議論 
党青年委

国際貢献への決意をつづった色紙を手に大学生と語り合う矢倉委員長(左から2人目)ら=14日 参院議員会館

公明党青年委員会(委員長=矢倉克夫参院議員)は14日、参院議員会館で公益社団法人「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」ユースチームの大学生らと会い、「紛争下の子どもと教育を守るために、日本としてできることは何か」をテーマに語り合った。矢倉委員長のほか、安江伸夫学生局長、杉久武、高橋光男の両副委員長(いずれも参院議員)が参加した。

席上、大学生の野中正輝さん、山口彩恵さんが、武力紛争下の子どもを守るため、政府開発援助(ODA)を拡充する必要性を指摘。また、学校を軍事利用しないよう規定する「学校保護宣言」への日本政府の支持を呼び掛けた。

矢倉委員長は「若者の声は大きな力となる。しっかり受け止める」と述べた。

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