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堤防かさ上げ 早期に
太田(昌)氏 住民の要望聞く
富山・射水市
堤防のかさ上げについて住民から要望を受ける太田氏(左から3人目)ら
公明党の太田昌孝・北陸信越方面本部長(衆院議員)はこのほど、富山県射水市を訪れ、一級河川・庄川の氾濫を防ぐために国が進めている築堤事業(堤防のかさ上げ)を早期完成させるよう住民から要望を受けた。
党富山県本部の樋詰和子幹事長(高岡市議)、不後昇市議が同行した。
庄川では2004年の台風23号により氾濫危険水位を超えた。国は08年の同事業計画の策定後、工事を開始したが、県管理の橋梁の架け替えが必要などの理由で一部地域が未整備になっている。
庄西地域振興会の佐野幸弘会長は「橋は耐用年数が過ぎており、危険な状態。架け替えには国の支援が必要」と要望した。太田氏は「住民の不安解消に向け、全力で取り組む」と話した。









