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東京一極集中を是正
茨城の議員総会で力説
石井幹事長
党茨城県本部の議員総会であいさつする石井幹事長=11日 水戸市
公明党の石井啓一幹事長は11日、水戸市で開かれた党茨城県本部(代表=高崎進県議)の議員総会であいさつし、ポスト・コロナ時代の新しい社会の構築に向け「公明党が政治の安定の下、改革の中心勢力としての役割を果たしていきたい」と訴えた。
この中で石井幹事長は、改革の具体的な事例として、多くの人が通勤、通学などで集まる東京一極集中の是正を指摘。リモートワークの普及によって、地方でも仕事がしやすくなったことに加え、「地方で核になる都市と周辺の自治体が連携して医療、教育などの基礎的サービスを提供する体制を整えていくことで、多くの人を東京から全国の都市とその周辺地域に迎え入れていきたい」と力説した。
議員総会に先立ち行われた党茨城県本部大会では、宮崎勝県顧問(参院議員)があいさつした。









