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2020年10月8日

最先端の移動手段

羽田で自動運転車試乗 
赤羽国交相

パーソナルモビリティに試乗する赤羽国交相=7日 東京・大田区

赤羽一嘉国土交通相(公明党)は7日、羽田空港近くに整備され、9月に本格稼働した複合施設「羽田イノベーションシティ」(東京都大田区)で、快適に移動できる街づくりに向けた実証実験の現状を視察した。公明党の竹谷とし子参院議員、勝亦聡と玉川英俊の両大田区議が同行した。

同施設内では、先端技術を活用して地域の課題を解決する「スマートシティ」形成に向けた国交省のモデル事業が展開。交通弱者の移動手段提供などをめざし、最先端の自動運転車やロボットの社会実装に向けた実証実験を行っている。

視察の冒頭、赤羽国交相は、新型コロナウイルス禍で日常生活の中に広がる非接触の対応や、人口減少に伴う人手不足などの問題に触れ「スマートシティの現実化は喫緊の課題だ」と強調。施設内を自動運転で循環するバスや、1人乗り自動運転の「パーソナルモビリティ」などに試乗した。

視察後、赤羽国交相はスマートシティの形成について、「国交省として全力で支援していく」と述べた。

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