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2020年10月6日

デジタル庁「予断なく検討」

山口代表の福島設置案踏まえ 
官房長官が表明

加藤勝信官房長官は5日の記者会見で、公明党の山口那津男代表が2日に菅義偉首相と会談した際、政府が創設準備を進める「デジタル庁」を、地方創生などの観点から福島県に設置するよう提案したことを明らかにした。その上で、「官民を問わず能力の高い人材に集まっていただき、組織の役割を最大限に発揮してもらうことが必要だ。設置場所についても予断を持たずに検討を進めていきたい」と述べた。

山口代表は、3日に福島県郡山市で開かれた公明党福島県本部大会の席上、菅首相との会談で「デジタル庁を福島県につくってはどうか」と提案したことを紹介。デジタル庁の設置に関して、東京など大都市一極集中を是正し、デジタル技術を活用した地方創生と分散型社会の構築を進めることや、地方創生のモデルを福島からつくる考えを強調した。

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