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2020年10月3日

出向・移籍で雇用守る

名古屋の支援機関視察 
里見氏

産業雇用安定センター愛知事務所で吉田所長(右端)から話を聞く里見氏(左端)ら=2日 名古屋市

公明党の里見隆治参院議員は2日、名古屋市にある公益財団法人「産業雇用安定センター」の愛知事務所を訪れ、「失業なき労働移動」を掲げて同センターが取り組む企業間の出向・移籍支援について吉田克年所長らから話を聞いた。犬飼明佳、荻原宏悦の両県議が同行した。

同センターは、雇用調整を検討する企業と、労働力を必要とする企業を橋渡しし、従業員が職を失うことなく出向・移籍できるようサポートしている。吉田所長はコロナ禍の影響について「航空関連業界を中心に、在籍出向で雇用維持を図ろうとする企業が増えている」と説明。出向需要の高まりに応じるため、受け入れ企業の開拓や、県・関係企業との連携強化に取り組む必要性を述べた。

視察を終えた里見氏は「公明議員で連携を取りながら、出向・移籍支援を後押ししていく」と語った。

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