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2020年10月4日

福島から地方創生

山口代表、県本部大会で訴え

党福島県本部大会に出席し、あいさつする山口代表=3日 福島・郡山市

公明党の山口那津男代表は3日、福島県郡山市で開かれた党福島県本部大会に出席し、「地方創生のモデルを福島からつくっていこう」と呼び掛けた。井上義久副代表らも出席した。

山口代表は、自公連立政権がめざす政策として、デジタル庁の設置に言及。コロナ禍で、東京など大都市一極集中の弊害が現れたことを踏まえ、デジタル技術を活用した地方創生と分散型社会の構築を訴えた。

また山口代表は、その先進地としてスマートシティ化に取り組む同県会津若松市を紹介し、2日の菅義偉首相との会談の中で、「デジタル庁を福島県につくってはどうか」と提案したことを明かした。

井上副代表は、来年3月で東日本大震災から10年を迎えることに触れ、「被災者に寄り添いながら、『人間の復興』を成し遂げていきたい」と強調した。

大会では、県代表に今井久敏県議が就任したほか、公明新聞拡大の意義について確認。大会に先立ち、党東北方面本部の庄子賢一副本部長があいさつした。

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