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2020年10月5日

社会のデジタル化に総力

岩手県本部大会で訴え 
山口代表

党岩手県本部の大会であいさつする山口代表=4日 盛岡市

公明党の山口那津男代表は4日、盛岡市で開かれた党岩手県本部大会に井上義久副代表と共に出席した。

山口代表は、新政権がめざす携帯電話料金の引き下げや不妊治療への保険適用の拡充について「公明党が長年、署名活動を行い政府に働き掛けてきたことを菅義偉首相が声高らかに掲げた。党のネットワークの強みを生かし、実現に取り組みたい」と訴えた。

また山口代表は「全国どこでも必要な人に適切な支援が迅速に届き、地域活性化と地方創生につながる社会のデジタル化に総力を挙げる」と強調。その上で住民のニーズに応える政治を進めるため「来たるべき政治決戦の勝利へ着実に基盤を築こう」と呼び掛けた。

井上副代表は、東日本大震災から10年を迎えるにあたり、「岩手から創造的復興を成し遂げるため、結束して闘おう」と力説した。

大会では小林正信県議を県代表に選出。党東北方面本部の庄子賢一副本部長が決意を披歴した。来賓の達増拓也県知事、谷藤裕明盛岡市長らが祝辞を述べた。

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