ニュース
観光需要の回復めざす
宇奈月温泉関係者と意見交換
富山で赤羽国交相
観光関係者との意見交換会であいさつする赤羽国交相=30日 富山・黒部市
赤羽一嘉国土交通相(公明党)は30日、富山県黒部市を訪れ、宇奈月温泉観光関係者との意見交換会を開催した。公明党の太田昌孝衆院議員(北陸信越方面本部長)、吉田勉県議(県代表)らが同席した。
赤羽国交相は、新型コロナウイルスによって失われた観光需要の回復に向け、10月1日から「Go To トラベル」事業の対象に東京都発着分が加わり、旅行先で利用できる地域共通クーポンも配布されることを紹介。「感染拡大防止と経済社会活動の両立は難しいテーマではあるが、新しい安全・安心な旅のスタイルを確立し、定着・普及させていきたい」と語った。
参加者からは「Go To」事業に関して「大変にありがたい。東京都の拡大にも期待している」「本格的な回復には時間がかかる」などの声が上がり、来年度以降の事業継続などが要望された。









