公明党トップ / ニュース / p122571

ニュース

2020年10月1日

インフルエンザ ワクチン接種、1日開始

高齢者優先 呼び掛け 
厚労省

例年、11月以降に全国的に流行入りする季節性インフルエンザワクチンの接種が、10月1日から始まります。今年は新型コロナウイルスとの同時流行が懸念される中、インフルワクチンの需要が高まるとして厚生労働省は、過去5年で最大となる約6300万人分の供給量を確保するとともに、接種時期について国民に協力を呼び掛けています。

具体的には、1日からは原則、予防接種法に基づく定期接種対象者である65歳以上の高齢者、60~65歳未満で慢性高度心・腎・呼吸器機能不全者らを対象に接種を行います。接種の開始日は、市町村で異なる可能性があるので、確認してください。これ以外の人は、26日まで接種を待つように求めています。

26日以降は、特に▽医療従事者▽基礎疾患のある人▽妊婦▽生後6カ月~小学2年生――に対して早めの接種を促していますが、これ以外の人についても接種を待つ必要はないとしています。

接種に当たっては、電話での予約のほか、身体的距離の確保やマスクの着用など、感染防止の徹底を呼び掛けています。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア