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2018年10月2日

軽減税率で暮らし守る

納税事務の簡素化など事業者の懸念にも対応 
杉氏がFM大阪の番組に出演

公明党の杉ひさたけ参院議員(参院選予定候補=大阪選挙区)は9月22日、石川博崇参院議員がパーソナリティーを務めるFM大阪のラジオ番組「OSAKA TALKING HEADS」に、15日の放送に続いてゲスト出演した。

杉氏は、これまでの1期5年間で積み重ねた実績の一つに、消費税率10%への引き上げ時に導入する軽減税率を挙げ、「(飲食料品など)生活に欠かせないものの税負担を和らげるため、欧米諸国では一般的に適用されている制度だ」と力説。公認会計士としての経験を生かし、対象品目の線引きなど「生活者の目線に立った制度設計に取り組んできた」と述べた。

一方、軽減税率導入の議論の際、事業者から複数税率に伴う事務負担の増大を懸念する声が寄せられたことを踏まえ、簡素な経理方式の導入や対応レジの導入・改修費用の補助制度など「特に中小・零細企業に過度な負担にならないよう、最大限に配慮した」と強調。来年10月からの円滑な実施に向けて、「事業者の皆さんの声を受け止め、一つ一つ丁寧に対応していきたい」と訴えた。

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