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2018年10月2日

イチゴハウスに被害

千葉県議ら 台風24号の影響調査

小山代表取締役(左端)から被害状況を聞く党千葉県本部のメンバー=1日 千葉・山武市

公明党千葉県本部(代表=富田茂之衆院議員)の仲村秀明県民運動局長(県議)らは1日、台風24号の暴風による被害を受けた千葉県山武市のイチゴ農園を訪れ、地元の市川陽子市議と共にビニールハウスの被災状況を調査した。

イチゴ農園を営む株式会社小山ファームの小山和典代表取締役は、31棟あるハウスの骨組みは無事だったものの、7棟でビニールが吹き飛ばされた状況を説明。「農作物に影響はないが、今年建て替えたばかりのハウスで被害を受けた」と語った。

調査を終えた仲村県民運動局長は「自然災害が多発している現状を踏まえ、被災者の支援に全力で取り組んでいきたい」と語った。

台風24号は9月30日午後8時ごろに和歌山県田辺市付近に非常に強い勢力で上陸後、東海地方などを経て東北地方へ縦断。勢力はやや弱まったが、1日未明から大型になった。1日午前には、速度を上げて東北地方から青森県沖に抜け、正午に北海道南東沖で温帯低気圧に変わった。台風の影響で鳥取県などで4人が死亡、1人が行方不明になった。総務省消防庁によると、1日午後2時現在で重傷21人、軽傷136人。

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