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2020年9月28日

「防災・減災」十分な予算

コロナ禍、インフルにも備え 
質疑で党幹部

党大会の質疑で石井幹事長は、コロナ感染拡大防止と社会・経済活動の両立へ検査体制の充実などをさらに進めて「必要な支援策を党対策本部でしっかり検討する」と強調。季節性インフルエンザの流行にも備えていくとして、ワクチン接種費用を支援する自治体が地方創生臨時交付金を活用できるよう取り組むと語った。コロナ禍での党勢拡大に関しては、万全の感染予防対策の下で「対面型の活動も進めたい」と表明した。

竹内政調会長は防災・減災について、今年度末までの「3か年緊急対策」に続いて「新たな5年間を一つの目安として十分な予算を確保したい」と述べた。

山口代表は、国連の持続可能な開発目標(SDGs)を巡って「世界が協力してコロナ禍を乗り越えることこそ、(目標の一つである)『健康的な生活の確保』を達成することにつながる」と力説した。

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