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2018年10月2日

沖縄県知事選 佐喜真氏及ばず

斉藤幹事長がお礼の談話

沖縄県知事選が9月30日投開票され、立憲民主、共産、社民などが支援した無所属新人で前衆院議員の玉城デニー氏(58)が、前宜野湾市長の佐喜真淳氏(54)=公明、自民、維新、希望推薦=らを破り初当選した。投票率は63.24%。期日前投票は有権者数の約35%に当たる40万6984人で、前回の2倍を超えた。

選挙結果を受け、公明党の斉藤鉄夫幹事長は9月30日夜、談話を発表。「全力で支援した佐喜真候補が敗れたことは大変に残念です。ご支援いただいた党員、支持者、沖縄県民の皆さまに心より御礼を申し上げます。知名度不足と、候補の人柄、能力、実績を浸透させる時間がありませんでした。新知事には県民生活の向上や、普天間基地の危険除去という佐喜真氏が訴えた政策も考慮に入れた県政を望みたい」と語った。

宜野湾市長選は松川氏

沖縄県知事選に立候補した佐喜真淳前宜野湾市長の辞職に伴う同市長選は9月30日投開票され、無所属新人で前副市長の松川正則氏(65)=公明、自民、維新、希望推薦=が、立憲民主、国民民主、共産、自由、社民推薦の無所属新人を破り、初当選した。

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