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2020年9月25日

ワクチン調達 国際枠組み

参加の流れ 日本が主導 
山口代表 公明、大きな役割果たす

中央幹事会であいさつする山口代表=24日 党本部

公明党の山口那津男代表は24日午前、東京都新宿区の党本部で開かれた中央幹事会であいさつし、新型コロナウイルスのワクチンを共同購入する国際枠組み「COVAXファシリティー」に150カ国を超える国が参加を表明したことについて、「日本の参加が明確になったことで他国の参加が相次ぎ、大きな流れを日本が主導する結果になった」と強調した。

山口代表は、COVAXファシリティーを主導する国際団体「Gaviワクチンアライアンス」などに資金を拠出している「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」から、公明党がCOVAXファシリティーへの参加を日本政府に発信し、促してきた尽力への礼状が届けられたことを紹介した。

その上で、COVAXファシリティーへの参加によって「自国向けのワクチン確保だけでなく、多くの途上国へのワクチン提供にも寄与する多国間の取り組みで、日本がリードする役割を導き出した公明党の存在は極めて大きかった。これからも多国間協調をつくり出す役割を大いに果たしていきたい」と語った。

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