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2020年9月24日

アレルギー食に対応

新給食センター専用調理室で 
岐阜・関市

給食センターで担当者から話を聞く市議会公明党(右側3人)

岐阜県関市は先ごろ、老朽化していた市学校給食センターを移転新築し、市内27の小中学校への配食を開始している。これに伴い、洞戸、武儀の両給食センターが新センターに統合された。

新センターには、他の調理エリアから独立したアレルギー食対応調理室や、見学コーナーを備えた会議室(2階)を設置。会議室には調理設備もあるほか、大きな窓から給食を調理する様子を見学できる。

市の担当者は「センター新設で、より安全・安心の給食の配食ができる。会議室や展示コーナーなども活用し、食育を通して子どもたちの成長に貢献できる施設になれば」と話していた。

市議会公明党の市川隆也議員は2012年12月の定例会で食物アレルギーを持つ子どものための代替食を調理する専用スペースの確保を要請。以来、会派を挙げてアレルギー調理室の設置を推進してきた。

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