公明党トップ / ニュース / p121708

ニュース

2020年9月24日

新たな電話窓口設けよ

インフルに備え保健所の負担を軽減 
都議会公明党 知事へ緊急要望

小池知事(右から3人目)に緊急要望する都議会公明党=23日 都庁

東京都議会公明党(東村邦浩幹事長)は23日、都庁内で小池百合子知事に対し、新型コロナウイルス対策に関して緊急要望した。

東村幹事長は、感染者と濃厚接触した可能性をスマートフォンに通知する政府の接触確認アプリ「COCOA」から通知が来た都民の相談対応に、都内の保健所が追われていることに言及。今後、インフルエンザが流行すると発熱者からの問い合わせが急増し、保健所の負担がさらに重くなると想定されることから、新たに「ワンストップで対応できるコールセンターを至急、設置すべきだ」と主張した。

さらに、自然災害の発生に備え、避難所での3密回避に必要な資機材の購入や、新たな避難場所の設定に取り組む区市町村を支援するよう求めた。

小池知事は、「都として、どのように対応が可能かを検討していきたい」と述べた。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア