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2020年9月21日

観光、アートで地方創生

香川・直島町を視察 
赤羽国交相

「赤かぼちゃ」の前で説明を受ける赤羽国交相(右から3人目)ら=20日 香川・直島町

赤羽一嘉国土交通相(公明党)は20日、瀬戸内海に浮かぶ離島の香川県直島町を訪問した。公明党の都築信行香川県議と岡山県玉野市の党市議団(大月博光団長)が同行した。

一行は、1992年に開館した宿泊施設を伴う滞在型の美術館「ベネッセハウスミュージアム」や、前衛芸術家・草間彌生氏の作品「赤かぼちゃ」が設置された宮浦港周辺などを訪れ、現代アート作品を見て回った。

“アートの島”として世界的に有名な同町は、瀬戸内海の島々を舞台に3年に1度開催される現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」の会場にもなっており、昨年の同芸術祭の会期中には約30万人が訪れた。

視察後、赤羽国交相は「観光や文化芸術が地方創生に結び付いた成功事例であると確信した。『Go To トラベル』などを活用して多くの人に作品に触れてもらえるよう、今後も支援に努めたい」と語った。

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