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2020年9月20日

消費喚起策に期待

静岡の商業施設で調査 
大口氏

「焼津さかなセンター」で宮内社長(右から2人目)から話を聴く大口氏(左隣)ら=19日 静岡・焼津市

公明党静岡県本部の大口善徳代表(衆院議員)は19日、同県焼津市にある水産物の販売など約60店舗が立ち並ぶ商業施設「焼津さかなセンター」を訪れ、運営会社の「株式会社焼津水産振興センター」の宮内利幸代表取締役社長らからコロナ禍による影響を聴いた。高田好浩県議、地元市議が同行した。

宮内社長は、4~6月の来場者数が前年比1割程度の低水準が続いた上、団体客がほぼ来なくなり「かなり厳しい状況だ」と漏らした。今後、経営難などから店舗の撤退が相次いだ場合、センターの魅力低下にもつながりかねないとの懸念を示すとともに、秋以降の書き入れ時に向けて、「国の『Go To キャンペーン』や県の消費喚起策に期待したい」と語った。

調査を終えた大口氏は「国・県・市町の公明議員でしっかりと連携し、サポートしていく」と述べた。

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