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2018年10月1日

世代交代進め強い党に

安定の自公政権で政策実行 
記者会見で山口代表、斉藤幹事長ら

党大会終了後、記者会見する山口代表(左から2人目)、斉藤幹事長(右隣)ら=30日 東京・千代田区

公明党の山口那津男代表は30日、党全国大会終了後に斉藤鉄夫幹事長らと共に記者会見し、大要、次のような見解を述べた。   

一、(今回の党人事について)世代交代を着実に進めて、次の公明党の新たなリーダーシップに備えていく。新任者は、これまで蓄えてきた経験と力を生かす責任を自覚しながら、存分に働いてほしい。公明党には『結束してこそ』という気風がある。呼吸を合わせて、かみ合った党運営を心掛けていきたい。

一、(今後の党運営について)党の将来を考え、人材をさらに実践的に鍛え、生かしていきたい。今回は、その第一歩を踏み出した。最初の大きな試金石は来年の統一地方選、参院選だ。何としても勝ち抜いて次の党の基盤をしっかり固めていきたい。

一、(自公連立政権の運営に関して)安倍晋三首相と肝に銘じているのは、政治の安定を第一に考えていることだ。これからも与党の持ち味をそれぞれ生かしながら、政権を安定させ果断な政策実行に進んでいきたい。そのためにも安倍首相との意思疎通を密にし、国民の信頼に応えられる政権をめざす。

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