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2020年9月17日

新たな課題に練達の人

デジタル化などで協力 
山口代表

公明党の山口那津男代表は16日夕、自公党首会談終了後、首相官邸で記者団の質問に対し、同日発足した菅新内閣について大要、次のような見解を述べた。

一、(菅新内閣の顔ぶれについて)安倍政権の仕事ぶり、方向性を引き継ぐ面で再任になった方が多い。仕事で中心となる部分は再任人事で継承の趣旨を明らかにしている。デジタル化の推進など新しい課題に思い切って、その道の練達の人を付けているとも感じる。また、総合力を発揮するという意味で全体を配慮してよく練られた人事だ。その総合力を発揮して国民の期待に応えてもらいたい。

一、とにかく首相の方針は「仕事をしよう」ということであり、新型コロナウイルス対策や経済対策、さらにはデジタル化など推進する方向がはっきりしている。それに全面的に協力していきたい。

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