公明党トップ / ニュース / p120851

ニュース

2020年9月15日

ワクチン確保 後押し

稲津氏が政経セミナーで訴え 
北海道岩見沢市

政経セミナーであいさつする稲津氏=14日 北海道岩見沢市

公明党の稲津久衆院議員は14日、北海道岩見沢市で政経セミナーを開き、厚生労働副大臣として取り組んでいる新型コロナ対策などについて語った。

この中で稲津氏は、コロナ禍でも従業員の雇用を守るため、休業手当を支給した企業に支払われる国の雇用調整助成金について言及。「各企業の切実な声に耳を傾け、休業手当の全額助成や申請手続きの簡素化などを推進してきた」と強調。また、感染の収束に欠かせないワクチン確保へ向け、予備費活用の方針を政府から引き出すなど、開発が先行する外国企業との交渉進展を公明党が後押ししてきたことに触れ、「引き続き全力で取り組んでいく」と訴えた。

松野哲市長は、「コロナ禍で厚労省の役割が重要度を増す中、さまざまな課題に責任ある対応をしてもらっている」とあいさつ。荒川隆・元農林水産省農村振興局長が、地域の基幹産業である農業の振興策について講演した。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア