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感染対策の現状聴く
国際埠頭、病院を調査
京都で熊野氏
2棟目の旅客ターミナルに改修される上屋を視察する熊野氏(右から3人目)ら=9日 京都・舞鶴市
公明党の熊野正士参院議員は9日、京都府舞鶴市を訪れ、新型コロナウイルス感染対策を巡り病院と、国際埠頭が整備された京都舞鶴港の関係者から意見を聴いた。公明市議が同行した。
これまで多数のクルーズ船が入港し、今月11日には国際フェリーが就航する「第2ふ頭」では、コロナに対応した受け入れ体制整備を府港湾局関係者が説明。国土交通省が近くまとめるガイドラインに従い、ソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保等、旅客ターミナルなどでの感染防止対策を行うとした。一行は、混雑緩和へ今年度中に完成予定の2棟目のターミナルを視察。また、機能強化が進む「国際ふ頭」も訪れた。
一方、舞鶴医療センター(法里高院長)と舞鶴共済病院(布施春樹病院長)では、医療体制を守るため、診療所と連携したコロナ外来の仕組みづくりを求める要請を受けた。









