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2020年9月9日

事前行動が被害防ぐ

浜地氏 離島の避難者を激励 
鹿児島市

肥後さん夫妻を激励する浜地氏(右端)ら=8日 鹿児島市

公明党「令和2年台風10号」災害対策本部の浜地雅一副本部長(衆院議員)は8日、鹿児島市内のホテルを訪れ、台風に備えて同県十島村の離島・口之島から避難した肥後勧さん、スギ子さん夫妻を激励した。

成尾信春、松田浩孝、森昭男の各県議が同行した。

特別警報級と想定された今回の台風の接近に先立ち、十島村では、感染症予防の観点から島内での避難は好ましくないと判断。島外への避難を実施するため、自衛隊機が出動した。

4日に避難した肥後さん夫妻は、台風の通過を受け「強風で家が損壊するかもしれないと心配だったが、身の安全が確保され安心した」と語った。滞在中の生活については、村が滞在費を負担したことに感謝する一方、「事前避難を村が判断するのは難しいのではないか」と指摘した。

浜地氏は、「(自衛隊などの協力も得て)事前に避難することが被害を防ぐと痛感した。党内で課題を議論し、政府に要望として伝えたい」と語った。

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