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2020年9月8日

夏季議員研修会 活動報告

立体駐車場を避難場所に 
三重・桑名市 森 英一議員

2018年12月、市議会議員に初当選しました。市の半分は海抜0メートル地帯で、川の氾濫などによる浸水の危険にさらされています。このため、豪雨時の避難について住民からよく相談を受けます。私は住民の避難先として、高台にあって雨がしのげる大型商用施設の立体駐車場を利用できればと考え、受け入れ協定を結んではどうかと昨年12月定例会で提案しました。

その結果、今年3月に協定が結ばれ、約1100台分のスペースを避難場所として利用できることになりました。これにより、命と車を守ることができ、コロナ禍における車中泊での分散避難も可能です。

当選直後から毎朝、通学路で子どもたちの登校を見守っています。そこを通る多くの人とも交流できるようになりました。住民相談では、目の前にいる一人一人の身になって考え、解決のために頑張っています。議員として働けることに感謝しています。

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