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2020年9月6日

コロナ禍から暮らし守る

次期衆院選 小選挙区予定候補9氏が決意

新型コロナウイルスの感染拡大が依然として続く中、全国の公明党議員は現場の声に耳を傾け、課題解決へ奔走しています。このうち、次期衆院選で小選挙区に挑む予定候補9氏が、調査活動の模様や意気込みを手記にまとめました。

いなつ久 現
雇用維持へ最前線で奮闘
北海道10区=空知総合振興局、留萌振興局管内

いなつ久 現

厚生労働副大臣として、新型コロナウイルス対策の強化に全力を挙げています。特にコロナ禍の影響で学費や生活費を稼ぐことが難しくなり、経済的に苦しい学生の支援へ、厚労省内などでアルバイトとして採用することを提案し、実現。去る1日、都内で臨時雇用された学生と懇談しました。

コロナ感染拡大は、地域経済に大きな影響を与えています。空知・留萌地方は、農林水産業が基幹産業。特産品の売れ行きは落ち、観光業なども深刻な状況です。地域再生への強い決意で、政策実現にまい進します。

北海道10区の詳細

夕張市、岩見沢市、留萌市、美唄市、芦別市、赤平市、三笠市、滝川市、砂川市、歌志内市、深川市、南幌町、奈井江町、上砂川町、由仁町、長沼町、栗山町、月形町、浦臼町、新十津川町、妹背牛町、秩父別町、雨竜町、北竜町、沼田町、増毛町、小平町、苫前町、羽幌町、初山別村、遠別町、天塩町

 

 

岡本みつなり 現
病院経営の改善に全力注ぐ
東京12区=東京都北区全域、足立区西部、豊島区東部、板橋区北部

岡本みつなり 現

先日、新型コロナのPCR検査センターが設置されている都内の医療機関を訪問しました。病床確保など新型コロナに対応すればするほど、経営が悪化する現実。医療従事者に対する偏見や差別が生じている現状を聞き、心が痛みました。

最前線で闘う人がいるから安心の暮らしがあります。病院の財政支援や働く環境の改善など医療体制の強化を進めます。

現地調査のほかにも、さまざまな業界の方々の声を聞くオンライン懇談会も開催しています。現場第一に命を守り、生活を守る政治を実現する決意です。

東京12区の詳細

北区全域。足立区入谷1~9丁目、入谷町、扇2丁目、小台1~2丁目、加賀1~2丁目、江北1~7丁目、皿沼1~3丁目、鹿浜1~8丁目、新田1~3丁目、椿1~2丁目、舎人1~6丁目、舎人公園、舎人町、堀之内1~2丁目、宮城1~2丁目、谷在家2~3丁目。豊島区上池袋1~4丁目、巣鴨1~5丁目、西巣鴨1~4丁目、北大塚1~3丁目、南大塚1~2丁目、駒込1~7丁目。板橋区新河岸1~2丁目、舟渡1~4丁目

 

 

遠山きよひこ 現
地域の“つながり”取り戻す
神奈川6区=横浜市(保土ケ谷区、旭区)

遠山きよひこ 現

新型コロナウイルスの影響が経済活動や住民生活など、あらゆる分野に及んでいます。その課題解決に向け、「徹して一人に寄り添う」と決め、神奈川県内各地を回っています。

先日は横浜市保土ケ谷区内で長年、飲食店を営む男性と懇談。地域行事が開かれない状況が続き、「団体客への売り上げが大きく減った。いつまで続くのか不安だ」との切実な声を受けました。一日でも早く、地域の“つながり”が戻るよう、ワクチンの早期実用化など、国民の命と暮らしを守る支援に全力を注ぎます。

 

 

佐藤しげき 現
“全ての人に給付”を後押し
大阪3区=大阪市(大正区、住之江区、住吉区、西成区)

佐藤しげき 現

コロナ禍で打撃を受けている企業や各種団体に足を運ぶ中、浮き彫りになった課題の一つは社会的弱者の格差拡大です。

先日、ホームレスの自立支援に携わるNPO法人を訪れ、住民票を必要とする特別定額給付金が受け取れない実情を聴きました。国や市に対応を求めた結果、自立支援センターなどでの住民登録が可能になり、申請すれば給付金を受給できるようになりました。これをきっかけに、全国の自治体にも取り組みが広がりました。これからも“一人の声を、カタチに”するため、全力を尽くします。

 

 

国重とおる 現
医療従事者などへ支援を強化
大阪5区=大阪市(東淀川区、淀川区、西淀川区、此花区)

国重とおる 現

国民の命と健康を守るため日々奮闘している医療従事者・医療機関への支援強化に向け、全力を挙げています。5月から7月までコロナ専門病院として運用された大阪市立十三市民病院(淀川区)を訪問し、関係者と意見交換。通常の診療・手術を休止したため大幅に減収したことや、雨合羽を加工して防護服を手作りしたことなど、現場の実情を聴きました。

公明党は地域の医療提供体制を強化する交付金の拡充、医療従事者などへの慰労金などを実現させました。今後もさらなる支援に取り組みます。

 

 

いさ進一 現
厳しい中小企業の経営支える
大阪6区=大阪市(旭区、鶴見区)、守口市、門真市

いさ進一 現

コロナ禍の長期化で困窮する中小企業や小規模事業所。きめ細かに現場の声をくみ取り、適切な支援へ奔走しています。

先日は大阪の町工場を訪問。減産体制で業績が悪化する現状を目の当たりに。すぐに国会で、雇用調整助成金の上限額・助成率引き上げなどの特例措置延長を要請。12月末まで延長されることになりました。

これまで、党財政・金融部会長として、資本性劣後ローンの創設など、中小・中堅企業の資金繰り支援を実現。経済が回復軌道に乗るまで、さらなる政策推進に全力を傾けてまいります。

 

 

北がわ一雄 現
家賃支援で事業継続を下支え
大阪16区=堺市(堺区、東区、北区)

北がわ一雄 現

新型コロナの影響で、とりわけ経営継続の危機に直面している観光や宿泊業、外食産業などの現場に足を運び、課題解決へ知恵を絞る毎日です。

その中で、店舗などの家賃支払いに頭を抱える事業者の姿を目の当たりに。私は党の中心者として与党提言の取りまとめや政府との調整に奔走。今年度第2次補正予算で国から最大600万円を支給する「家賃支援給付金」を実現。併せて事業継続支援に特化した自治体向けの臨時交付金1兆円も確保しました。

引き続き迅速かつ丁寧に“現場の声”を実現していきます。

 

 

赤羽かずよし 現
感染防止と観光支援策を両立
兵庫2区=神戸市(兵庫区、北区、長田区)、西宮市(塩瀬、山口の両支所管内)

赤羽かずよし 現

全国で900万人が働き、地方経済を支える観光関連産業はコロナ禍で売り上げは大幅に減少し、倒産や失業が相次いでもおかしくない状況です。私は国土交通相として、資金繰り・雇用維持の支援策を実施し、全国の観光地で現場の声を徹底的に伺いました。

その結果、感染対策を徹底しながら観光需要を促す支援策の必要性を痛感し、「Go To トラベル」事業の開始を決断。この1カ月の利用実績は556万人泊に達しています。これからも感染防止と経済の両立へ、さらに全力を尽くす決意です。

兵庫2区の詳細

神戸市(兵庫区、北区、長田区)、西宮市【塩瀬支所管内】青葉台1~2丁目、清瀬台、国見台1~6丁目、塩瀬町名塩、塩瀬町生瀬、名塩1~3丁目、名塩赤坂、名塩ガーデン、名塩木之元、名塩さくら台1~4丁目、名塩山荘、名塩新町、名塩茶園町、名塩東久保、名塩平成台、名塩南台1~4丁目、名塩美山、生瀬高台、生瀬町1~2丁目、生瀬東町、生瀬武庫川町、花の峯、東山台1~5丁目、宝生ケ丘1~2丁目、【山口支所管内】北六甲台1~5丁目、すみれ台1~3丁目、山口町上山口、山口町上山口1~4丁目、山口町金仙寺、山口町金仙寺1~3丁目、山口町香花園、山口町下山口、山口町下山口1~5丁目、山口町中野、山口町中野1~3丁目、山口町名来、山口町名来1~2丁目、山口町阪神流通センター1~3丁目、山口町船坂

 

 

中野ひろまさ 現
PCR検査体制と経済対策強化
兵庫8区=兵庫県尼崎市

中野ひろまさ 現

コロナ禍から国民の命と暮らしを守る――。その決意で対策に奔走しています。先日はPCR検査を行っている兵庫県の尼崎市立衛生研究所を視察しました。現場で検査体制の強化に関する要望を受け、すぐに公明市議と連携。民間病院などを活用した検査の実施や、検査車両の導入の見通しをつけることができました。

また経済産業大臣政務官として、持続化給付金の対象者拡大や家賃支援給付金の実施にも取り組んできました。現場の声を迅速に施策に反映できるよう、全力を尽くしてまいります。

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