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2020年9月7日

福島の水産物をPR

横山副大臣が提案 釣りイベント開催

参加者と懇談する横山副大臣(右)=6日早朝 福島・相馬市

横山信一復興副大臣(公明党)は6日、福島県相馬市で開かれた、同県の水産物の魅力を伝えるイベント「『常磐もの』で福島の今を体感」に参加した。

このイベントは、東京電力福島第1原発事故の風評払拭をめざし、横山副大臣が提案し実現。SNSなどで強い影響力を持つ「釣りガール」の秋丸美帆さんやメディア関係者に、福島沖で釣りを体験してもらい、その魅力や魚のおいしさを発信してもらうのが狙い。

一行は、松川浦漁港の沖合20キロ地点で釣りに挑み、帰港後は相馬市と全国の家庭をオンラインでつなぎ、釣り上げたヒラメを使った料理イベントを開催。イタリアンシェフの奥田政行氏が講師を務め、パスタ料理など3品を作った。

横山副大臣もヒラメを釣り上げ「常磐ものの安全性と、おいしさを全国の皆さんに知ってもらえればうれしい」と話していた。

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