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災害備え強靱な社会を
兵庫の街頭で強調
高橋氏
街頭演説する高橋氏(中央)と地元県・市議ら=28日 兵庫・伊丹市
公明党の高橋みつお国際局次長(参院選予定候補=兵庫選挙区)は28日朝、兵庫県伊丹市のJR伊丹駅前で街頭演説を行った。
高橋氏は、世界30カ国を巡った外交官時代に触れ、「内戦直後のアンゴラでは罪のない住民や子どもが狙われ、学校の周辺に何重にも地雷が埋められた光景に心を痛めた。世界で苦しむ人々に貢献する人生を歩みたいと誓った」と強調。これが原点となって、その後もアフガニスタンでの人道復興支援やアフリカと日本を結ぶ投資協定の実現に奔走した経験を紹介した。
一方、激甚化する災害に備え、「防潮堤や堤防の整備、地域の防災力強化などに全力で取り組み、何があっても負けない強靱な社会をつくりたい」と訴えた。









