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2018年9月28日

地域の防災力向上を

矢倉、佐々木、かわの各氏 生活者重視で政策訴え

来年夏の参院選勝利に向け、選挙区7人、比例区6人の公明党予定候補者は今、現場で走り、語り、生活者重視の公明党の実績や政策を力強くアピールしている。27日に埼玉、神奈川、鹿児島各県で行われた時局講演会での各氏の訴えを紹介する。

あいさつする矢倉氏=27日 埼玉・深谷市

【埼玉】深谷市で矢倉かつお参院議員(埼玉選挙区)は、「どこまでも一人の声を大切にし、弱い立場の人を守る政治を進めていく」と決意を語った。

矢倉氏は、今年相次いだ自然災害を踏まえ、防災・減災対策の重要性を強調。「国の予算を十分に確保し、地域の防災力を高めていく」と述べた。また、災害時に被災者の迅速な生活再建を後押しするため「被災者が受け取る義援金を金融機関が差し押さえることを禁止する恒久的な法律の制定をめざす」と語った。

地域の活性化に向けては、中小企業支援と農業振興に全力を挙げると力説。農業振興では「地域ごとに持っている農業の潜在力を引き出し、世界に勝てる農業をつくる」と訴えた。

佐々木さん=27日 神奈川・南足柄市

【神奈川】南足柄市で佐々木さやか参院議員(神奈川選挙区)は、公明党の強みとして、「国と地方の議員ネットワークで皆さまの声をカタチにする力がある」と強調。公明党のネットワークの力で学校の耐震化が着実に進んでいることを踏まえ、「学校のエアコン設置についても国と地方議員が一丸となって取り組んでいく」と力説した。

また佐々木さんは「初当選以来、一人の声に誠実に耳を傾けることを信条としてきた」と述べ、運転免許証の写真について、抗がん剤治療で髪が抜けてしまった患者の声を受け、今年から医療用の帽子を着けての撮影が可能となったことを紹介。「未来に責任を持って、誰もが安心して暮らせる社会をつくる」と訴えた。

かわの氏=27日 鹿児島・鹿屋市

【鹿児島】鹿屋市で、かわの義博参院議員(比例区)は、食べられる状態の食べ物が廃棄される「食品ロス」が国内で年間646万トンに及ぶ現状を受け、公明党プロジェクトチームの事務局長として、「食品ロス削減推進法案」の取りまとめに尽力してきたことを紹介。再生可能エネルギーの分野では、広大な面積での大規模開発が可能な「洋上風力発電」の導入促進施策を新法案に反映させることができたと強調した。

また、熊本地震を教訓とした「被災市区町村応援職員確保システム」の推進など、庶民目線の政治を貫いてきたと語り、「さらに一人一人の役に立てるよう、全力で走り抜く」と決意を語った。

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