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2020年8月27日

なりわい再建に全力

7月豪雨 復旧状況を視察 
大分で赤羽国交相

豪雨により被災した天ケ瀬温泉街を視察する赤羽国交相(左から4人目)ら=26日 大分・日田市

赤羽一嘉国土交通相(公明党)は26日、先月の豪雨で甚大な被害を受けた大分県日田市を訪れ、復旧状況の確認や本格復興への調査のため、被災地を視察した。党大分県本部代表の河野成司県議ら、地元議員が同行した。

同市天瀬町で赤羽氏は、豪雨により氾濫した玖珠川沿いの天ケ瀬温泉街を視察。濁流にのまれ、壊滅的な被害を受けた事業者らから窮状を聴いた。

続いて一行は、筑後川流域で花月川と二串川が合流する北友田地区を訪れ、住宅や商業施設など一帯が浸水被害に遭った現場を確認した。このほか、広瀬勝貞・大分県知事や原田啓介・日田市長と意見交換した。

視察後、赤羽氏はインフラの復旧や、観光業などのなりわい再建支援について言及し、「一日も早い復興に資するように対策をとっていく」と語った。

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