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夏季議員研修会 活動報告
「給付金」申請封筒に点字
秋田・湯沢市 高橋肇 議員
コロナ禍において「弱者に寄り添う政治」の大切さを実感し、進めてきました。
その一つは、特別定額給付金申請書の郵送用封筒に点字塗布をしたことです。党県本部のメンバーで話し合った際、「視覚障がい者への配慮が必要では」との意見が上がり、すぐさま市の担当部局へ要請。結果、福祉課で把握している人への点字塗布での郵送と、申請書へ点字表記を希望する人への対応も視覚障がい者の家族が知ることができるように市ホームページで周知されました。
また、地域活動の自粛に伴い、孤立しがちな高齢者について、見守り支援強化なども市へ要望。これを受け市は、職員による75歳以上の一人暮らしの高齢者宅の訪問を速やかに実施しました。こうした取り組みに、市議会議長から「公明党の対応は素晴らしい」との言葉が寄せられました。一人の声に耳を傾け、安心して暮らせる市政の実現へ全力で闘ってまいります。










