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2020年8月23日

党勢拡大の先頭に

各地で夏季議員研修会 
地域の課題解決へ力付けよう

公明党の夏季議員研修会が22日、各地で活発に開催され、党の政策や実績などを研さんするとともに、議員力に磨きをかけ、地域から党勢拡大の大波を起こしていくことを確認し合った。

党秋田県本部の夏季議員研修会であいさつする井上副代表=22日 秋田市

【秋田】公明党の井上義久副代表は22日、秋田市内で開かれた党秋田県本部(代表=松田豊臣県議)の夏季議員研修会に出席し、あいさつした。横山信一、塩田博昭の両参院議員が参加した。

井上副代表は、コロナ対応の地方創生臨時交付金に言及し「地域の課題を解決し、発展させるチャンスだ。公明議員が各議会で提案し、リードしていかねばならない」と指摘。中でも、3密を回避する避難所整備や行政のデジタル化への取り組みの重要性を強調した。

また、コロナ禍における議員活動について「訪問対話が難しい環境だが、電話やSNSなどを使い、どこまでも困難に直面する人に寄り添い続け『大衆とともに』の立党精神を貫き、闘おう」と呼び掛けた。

研修会では、公明新聞拡大を決意し合うとともに電子版の活用が確認された。

党奈良県本部の夏季議員研修会であいさつする北側副代表=同 奈良市

【奈良】北側一雄副代表は22日、奈良市内で行われた党奈良県本部(代表=大国正博県議)の夏季議員研修会に出席し、あいさつした。浮島智子衆院議員、山本香苗、熊野正士の両参院議員が参加した。

北側副代表は、新型コロナウイルス感染症が拡大する中にあっても「生活現場の困り事を聴き、政治に反映するのが議員の使命」と力説。感染症対策に万全を期しながら、地道な訪問対話運動を呼び掛けた。

また、新型コロナ対策として自治体独自の事業を支える地方創生臨時交付金を最大限に活用できるよう、9月の地方議会などで「知恵と工夫を凝らした提案をしていこう」と訴えた。

研修会では、議員率先の公明新聞拡大を誓い合ったほか、中谷文雄・御所市議、党大和郡山市議団が活動報告した。

斉藤幹事長(中央左)とともに党勢拡大を誓う党山口県本部のメンバー=同 山口市

【山口】斉藤鉄夫幹事長は22日、山口市内で開かれた党山口県本部(代表=桝屋敬悟衆院議員)の夏季議員研修会に出席し、あいさつした。桝屋県代表、谷合正明参院幹事長が参加した。

斉藤幹事長は「地球規模の人口増加、温暖化などの影響で、コロナ後も新たなパンデミック(世界的流行)が起きる可能性は否定できない。感染拡大を防ぎつつ、社会活動を維持し、経済を発展させていくアフターコロナの“新しい社会像”を、現場の声を聴く公明党から示していきたい」と力説。「議員が先頭に立ち“公明党ここにあり”と社会に示す党勢拡大を進めよう」と呼び掛けた。

研修会では、岡山隆・美祢市議、金子優子・周南市議が活動報告した。

石田政調会長(右から4人目)と懇談する党愛媛県本部のメンバー=同 愛媛・東温市

【愛媛】石田祝稔政務調査会長(四国方面本部長)は22日、愛媛県東温市内で開催された党愛媛県本部(代表=笹岡博之県議)の夏季議員研修会に出席し、あいさつした。同方面副本部長の山本博司参院議員も参加した。

石田氏は、幼児教育・保育と高等教育の無償化や、新型コロナ対策として医療、介護・障がい福祉サービス従事者らへの慰労金支給などを実現したことを紹介。「公明党は国民の声を聴きながら、感染症などあらゆる課題解決に全力で取り組みたい」と訴えた。

研修会では、山本氏の担当で、介護・障がい者支援、過疎対策などについて政策研さんし、活発な質疑が行われた。永井隆文・今治市議、門田裕一・伊予市議、我妻正三・宇和島市議が活動報告したほか、東温市議選(10月25日投票)と四国中央市議選(11月15日投票)の予定候補が、必勝の決意を述べた。

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