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2020年8月22日

不登校生支える体制へ

フリースクール訪問 
北九州市で秋野氏ら

松井理事長(左端)からフリースクールの活動について話を聞く秋野氏(左から3人目)ら=21日 北九州市

公明党の秋野公造参院議員は21日、北九州市小倉北区のフリースクール「風の里 小倉」を訪れ、運営する「NPO法人まなざし」の松井厚樹理事長らと意見を交換した。木畑広宣、松岡裕一郎、冨士川厚子の各市議が同行した。

松井理事長は、同スクールが、自信を失い、不安を抱えて不登校になっている子どもに寄り添って活動していることを説明。「小中学生でひきこもりにならない手だてが必要だ」と述べ、フリースクールと教育現場、行政の連携強化に向けた体制づくりを求めた。

秋野氏は、「不登校の子どもが学校に戻る選択肢の一つとして、フリースクールが認知・活用されるよう、国、県、市で取り組みたい」と語った。

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