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福祉施設訪れ影響調査
働く障がい者の安全を確保
北海道初山別村で稲津氏
障がい者支援施設で意見を交わす稲津氏(右端)=23日 北海道初山別村
公明党の稲津久衆院議員は23日、北海道初山別村の障がい者支援施設「初山別学園」(立田義勝施設長)と「風連別学園」(川畑豊施設長)を訪れ、関係者から新型コロナウイルス感染拡大に関わる影響などについて話を聴いた。
立田施設長らは、公明党が強力に推進して実現した医療、介護、障がい福祉サービス従事者らへの慰労金支給について、「厳しい環境で働く職員の後押しとなっている」と謝意を表明。その上で、両施設を運営する社会福祉法人・新生会が、他施設で通所による就労支援などを行っていることを説明し、「施設外でさまざまな人と接触しながら働く障がい者の安全が保たれるような対策の強化をお願いしたい」と要望した。
稲津氏は、「これまでも集団感染が起きる可能性がある施設の支援に力を尽くしており、引き続き万全を期していきたい」と応えた。
この日、稲津氏は、苫前、羽幌、遠別、天塩の各町を訪れ、町長や地域の商工業者、農林水産業者などとの懇談会を開催した。









