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2020年8月24日

コラム「北斗七星」

今年4月、知人が突然、心臓発作で倒れたが、素早い処置を受け、一命を無事取り留めた。先日、街中で会い、以前と変わらない元気な姿に安堵した◆知人は喜びあふれ語ってくれた。入院と手術でかかった医療費は1000万円にも上った。しかし高額療養費制度のおかげで実際の費用は十数万円のみ。病院の窓口払いも自己負担限度額までと負担が和らぎ「公明党の実績だったよね。支援し続けてきて誇りに思った」と◆公明党の長年の主張によって、2007年4月、入院時の医療機関への窓口払いが医療費の3割から自己負担限度額にとどめられた。以前は高額となった治療代を支払うため、親戚中を回ったり、中には100万円近くの現金を工面しなければならない例もあった。悲痛な声に耳を傾け、負担軽減へ制度改善の取り組みを行ったのが公明党だ◆「衆院小選挙区 9予定候補へエール」(12日付本紙3面)には、各界から期待の声が寄せられている。内容には、9人とも現場の声を届けてくれたという共通のコメントがあった。公明党の誇りは、昔も今も庶民に寄り添う議員の姿だ◆コロナ禍と猛暑の中、公明党の市民相談は増えている。感染症対策に配慮し、水筒を片手に、地域を歩く公明議員。動いた分だけ、汗した分だけ、庶民の心に涼風を送っているに違いない。(和)

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