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仕事の影響など聴く
活発にユーストーク開催
党岩手・青年局
公明党岩手県本部青年局(局長=小林正信県議)はこのほど、オンラインによる「ユーストークミーティング」を開催し、奥州市など2市1町に住む青年党員から新型コロナ禍による仕事への影響などについて聴いた。小林県青年局長、小林立栄県青年局次長(遠野市議)、地元議員が参加した。
通信機器メーカーに勤務する男性は「海外からの部品調達が困難で生産ラインの回復が見通せていない。輸送ルートの確保を」と要望。また、自動車会社に勤める女性は「業績悪化でスキルのある社員が解雇されるなど厳しい」と話し、雇用調整助成金の上限額・助成率引き上げの早期実施を求めた。
小林県青年局長は「国と地方のネットワークを生かし、不安解消に全力で取り組む」と答えた。










