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2020年8月18日

電子申請の虚偽防止

大阪府行政書士会が改革案 
北側副代表らと意見交換

公明党の北側一雄副代表は17日、大阪市西区の関西公明会館で大阪府行政書士会の髙尾明仁会長ら同会幹部と会い、意見交換会を行った。佐藤茂樹、浮島智子、伊佐進一、鰐淵洋子の各衆院議員、山本香苗、石川博崇、杉久武、熊野正士の各参院議員が参加した。

この中で同会側は、電子申請における虚偽申請対策の必要性に言及。「申請者に対しID・パスワードを発行し、これをもって手続きする場合、簡便な半面、ID・パスワードさえあれば本人になりすまして申請ができる」と指摘。新型コロナ禍で電子申請による持続化給付金を巡り、高額な手数料を取り書類作成を請け負った業者がいた実態に触れ、電子申請に認証システムを用いて本人あるいは代理人の確認を行う方式を採用すべきだと語った。

北側副代表は「悪用を防ぐシステムの構築が必要」との考えを強調した。

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