公明党トップ / ニュース / p117860

ニュース

2020年8月18日

“現場力”磨き抜こう

沖縄の夏季議員研で訴え 
山口代表

オンラインで開催された党沖縄県本部の夏季議員研修会であいさつする山口代表=16日 党本部

公明党の山口那津男代表は16日、オンラインで開催された党沖縄県本部(代表=金城勉県議)の夏季議員研修会に、東京都新宿区の党本部から参加し、公明議員に求められる力について、「身近な声を聴き、政策にして実現する政策力がまず必要だ」と強調した。

その上で、今年7月の豪雨や昨年の台風19号の被災地で、公明党の地元議員や国会議員が被災者の声を聴き、速やかな被災者支援に結び付けたことに言及。「現場で知恵を生かし、すぐさま実践する力を一層磨いていこう」と力説した。

また、戦後75年が経過したことを踏まえ、「戦争を二度と起こしてはならないという誓いを刻むためにも、証言録や画像、映像、遺構を残し、後世に伝える取り組みが大切だ」として、国内最大の地上戦を経験した沖縄をはじめ、各地の戦争遺構などを残す重要性を訴えた。

研修会では、党沖縄方面副本部長の秋野公造、河野義博の両参院議員がそれぞれ、新型コロナウイルス感染症対策についての講演と、国政報告を行った。また、次期衆院選に挑む金城泰邦・党市民活動局次長が決意を述べた。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア