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2018年9月26日

若いチカラ 拡大のうねり

総支部単位で青年イベント 
杉氏らとトークライブなど開催 
党大阪府青年局

若者政策の充実に向けた取り組みを語る杉氏(右)

若者の熱とチカラで“拡大のうねり”を起こそうと、公明党大阪府本部青年局(局長=藤村昌隆府議)は16日から、各総支部単位で国会議員を交えたトークライブやグループディスカッションなどの青年イベントを順次、開催している。

このうち、吹田市内で開かれた党吹田摂津総支部のトークライブ「With One Voice」には、杉ひさたけ参院議員(参院選予定候補=大阪選挙区)が参加。集まった男女青年約120人を前に、公明党の若者支援の取り組みなどについて紹介した。

トークライブでは、若者が暮らしやすい街づくりに向けて、同総支部が事前に実施したアンケートの結果を発表。街頭やネットを通じて約1500人から回答を得たもので、このうち「若者のために国に取り組んでもらいたい政策は?」との問いに対し、最も多かった回答は「非正規雇用の待遇改善や最低賃金1000円(時給)の実現」で、全体の29%だった。

これに対し杉氏は、自公政権の経済再生の取り組みによって、大阪府の最低賃金が2012年から17年までの5年間で、800円から909円にまでアップしたことを紹介。さらに、10月からは936円に引き上げられることに触れ、「若者の暮らしに直結する賃上げの勢いをさらに加速させていく」と話した。

このほか、アンケートでは大阪北部地震など各地で頻発する自然災害を受け、防災・減災対策の充実を求める声も多く寄せられた。杉氏は、旧民主党政権下で公共投資が大幅に削られた過去を振り返り、「例えば地下河川の整備など、普段は目に見えないが命を守るために欠かせない取り組みがある」と力説。「これまでの教訓を踏まえながら、しっかりと現場の声を生かし、防災・減災対策を前に進めていく」と訴えた。

終了後、参加した女性(29)は「公明党の政策や実績を具体的に分かりやすく教えてくれ、とても勉強になった」と感想を語っていた。

議員と一緒に写真撮影の企画も好評

府青年局が企画した「ピクチャー・ランニング」の様子

なお、各会場では府青年局が企画した「ピクチャー・ランニング」も併せて開催。国会議員と一緒に写真を撮ることで、議員をより身近に感じられると好評だ。永井信幸さん(38)は「国会議員と直接触れ合える場があることで、政治により関心を持ちやすくなる」と話していた。

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