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日本遺産 観光の目玉に
静岡・藤枝市の旅籠を視察
大口氏
炊事場を再現したコーナーで関係者の話を聞く大口氏(右端)ら=15日 静岡・藤枝市
公明党静岡県本部の大口善徳代表(衆院議員)は15日、静岡県藤枝市にある国の有形文化財「大旅籠柏屋」を訪れ、6月に文化庁の日本遺産に認定された「日本初『旅ブーム』を起こした弥次さん喜多さん、駿州の旅」について北村正平市長や関係者に話を聞いた。県議らが同行した。
「駿州の旅」は32の文化財から構成され、江戸時代後期に建てられた柏屋もその一つ。市担当者は、国の財政支援がある今後3年間で地域振興につなげたいとし、「観光分野の主力へと発展させたい」と語った。北村市長は「住民が地域の魅力に気付き、盛り上がりにつながれば」と述べた。
大口氏は「党のネットワークの力を生かしてサポートしていく」と語った。









