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2018年9月26日

風評被害払拭に全力

若松、佐藤(英)氏 定山渓温泉で現状調査

定山源泉公園で関係者から話を聞く(右から)若松、佐藤(英)の両氏=25日 札幌市

公明党の若松かねしげ参院議員(参院選予定候補=比例区)と佐藤英道衆院議員は25日、札幌市南区の定山渓温泉を訪れ、営業状況などについて関係者から話を聞いた。

同温泉街は、年間約120万人が宿泊する道内有数の観光地。北海道胆振東部地震の発生3日後から多くの店が通常営業する一方で、これまでに約4万件の宿泊キャンセルがあった。被害総額は5億円に上る見通し。定山渓観光協会の山田秀明常務理事は、「10月は、観光客が最も多い紅葉シーズン。各種キャンペーンなどを通じて、安心して利用できることをアピールしたい」と強調した。

若松氏らは、「需要を喚起する割引付プラン(ふっこう割)制度を早急に実施できるよう取り組む」と語った。

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