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2018年9月26日

こまやかな支援 隅々まで

町長が依頼 被災者の要望聞く 
北海道むかわ町で公明女性議員

避難所で話を聞く(正面左2人目から)中野渡、阿部、東の各議員=25日 北海道むかわ町

公明党の中野渡志穂北海道議と阿部裕美子石狩市議は25日、北海道むかわ町を訪れ、地震で被災した住民から要望を聞いた。東千吉町議が同行した。

この日の訪問は、同町の竹中喜之町長から「被害に遭った人たちの話に、親しく耳を傾けてほしい」との依頼を、中野渡道議が受けて実現。臨床発達心理士の資格を持つ中野渡道議と、防災士の阿部市議が、専門知識や経験をもとに応対した。

商店街では、多くの店舗が損壊。店舗が全壊し、敷地内の事務所兼倉庫で仮営業を始めたフラワーショップのオーナーは「とにかく事業を再開させたい」と前を向いた。案内した渋谷昌彦副町長は「廃業が相次げば、町の活気が失われてしまう」と述べ、財政的な支援などを求めた。

一方、避難所となっている道の駅「むかわ四季の館」では、周辺住民の協力で救い出され、九死に一生を得た家族に話を聞いた。中野渡道議は、「一日も早く生活が再建できるよう全力で取り組んでいく」と語り、被災者の手を握り締めた。

中野渡道議らは「こまやかな支援が行き渡るように、これからも“一人の声”に耳をそばだてていきたい」と語っている。

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