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月刊「公明」9月号 好評発売中
特集 感染不安払拭こそ本格再生の鍵
日常生活の正常化に向けて
公明党の理論誌、月刊「公明」9月号【写真】が好評発売中です。
特集は「感染不安払拭こそ本格再生の鍵」です。
収束の見通しが不透明なコロナ禍の中で、日常生活の正常化に必要な取り組みを公明党の秋野公造参院議員に聞き、政府が集団感染対策を丁寧に実施し、治療薬・ワクチン確保に全力を挙げることの重要性などを強調しています。
東京大学の児玉龍彦名誉教授は、次の流行に備えるため、各職場や地域ごとで感染検査を実施できる体制の整備を提唱。慶応義塾大学の山本龍彦教授は、感染症陽性者との接触可能性が分かるスマートフォン用アプリの普及拡大に向け、アプリの特性の周知や自治体・企業との連携など政府の積極的な対応を訴えています。一方、経営共創基盤(IGPI)の冨山和彦代表取締役CEOは、日本経済の展望を考察し、大企業も含めた資金繰り支援に関して解説しています。
また、日本女性初の国連事務総長特別代表(防災担当)として活躍する水鳥真美氏が、国連創設75周年に寄せて国連を中心とした多国間主義について特別寄稿し、必読です。
定価314円(税込み)。購読申し込みは「公明出版サービス」(https://komeiss.jp)、電話での申し込み・問い合わせ(平日の午前9時から午後5時まで)は(℡0120-959-947)まで。










